無印良品のソファの座面が沈む…。DIYでウェービングベルトを交換してみました

約8年前に購入した、無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるソファチェア(モールドクッション仕様)」。
現在も細かな仕様変更はあるものの、同じシリーズが販売されている人気商品です。
私自身、とても気に入って使っていました。
しかし、8年ほど使った頃から、座ったときの沈み込みがどんどん大きくなってきました。
最初は、
「クッションがへたったのかな?」
と思っていました。
ところが調べてみると、どうやら原因は座面の下にあるウェービングベルトではないかと考えるようになりました。
木製フレームはまだ十分使えます。
「ベルトだけ交換できれば、まだまだ使えるのでは?」
そう思い、修理方法を調べ始めました。
無印良品では修理してもらえる?
まず最初に無印良品のサポートを調べました。
修理について確認したところ、このソファチェアのウェービングベルト交換は無印良品では受け付けていませんでした。
また、私が確認した時点では、提携している家具修理店も見当たりませんでした。
つまり、
- 自分で家具修理店を探す
- DIYで修理する
どちらかになります。
私はDIYが好きなので、自分で交換してみることにしました。
8年でウェービングベルトが寿命?
もちろん8年も使えば、
- 座面クッション
- 背もたれクッション
がへたるのは自然なことだと思います。
しかし、今回分解して感じたのは、
木製フレームはまだ十分使える。
ということでした。
だからこそ、
「ウェービングベルトだけ交換できれば、もっと長く使えるのに。」
と思いました。
無印良品は環境への配慮や、ものを長く使う考え方を大切にしているブランドという印象があります。
だからこそ、交換部品や修理サービスが充実すると、さらに長く愛用できる家具になるのではないかと感じました。
これはあくまで私個人の感想ですが、フレームまで買い替えるのは少しもったいないと思いました。
DIYで交換することにしました

ウェービングベルトは無印良品だけが採用している構造ではありません。
多くのソファや椅子で使われています。
そのため、
- ウェービングベルト
- 代用品
- 補修方法
など、いろいろ調べました。
その中で、
- 長く使えること
- DIYで施工しやすいこと
- 費用を抑えられること
この3つを重視して材料を選びました。
この記事では、
実際に交換して分かったことを、できるだけそのまま書いていきます。
作業時間(実測)
今回実際に計測した作業時間です。
| 作業内容 | 時間 |
|---|---|
| 保護シートのタッカー外し | 約15分 |
| ウェービングベルト取り外し | 約70分 |
| 新しいウェービングベルト取り付け | 約15分 |
| 保護シート取り付け | 約5分 |
| 合計 | 約105分(約1時間45分) |
実際にやってみて感じたのは、
取り付けは簡単。
取り外しが本当に大変。
ということです。
特にウェービングベルトを固定しているタッカーを抜く作業だけで約70分かかりました。
費用はどれくらい?
DIYなので、工賃はかかりません。
今回購入したものは次のとおりです。

| 品名 | 目安価格 |
|---|---|
| ウェービングベルト(5cm×25m) | 約2,300円 |
| タッカー針 | 数百円 |
| ステープルリムーバー | 約700~1,000円 |
| ゴム手袋 | 数百円 |
| はさみ | |
| 合計(工具がない場合) | 約3,500~4,000円程度 |
すでにタッカーやペンチを持っている方なら、さらに安く交換できます。
【アフィリエイト①】
ここで今回使用した工具・材料をまとめて紹介
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楽天で販売している、日本製のウェービングテープの方がいいような気がします
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DIYで必要だった工具・材料
今回実際に使ったものを紹介します。
① ステープルリムーバー(絶対必須)

絶対に必要です。
ホチキスやタッカーの芯を抜く工具です。
私はAmazonで購入しました。
一般的なものでも使えましたが、
タッカー専用のものがあればもっと楽だったかもしれません。
② タッカー(絶対必須)

私は家にあったものを使いました。
新しく買ったのはタッカー針だけです。
③ ウェービングベルト(絶対必須)

今回購入したのは、
幅5cm
長さ25m
約2,300円
のものです。
交換後の使用感は良好でした。
ただし、取り付けて感じたのは、
純正より少し薄く、少し伸びやすそうという印象です。
もっとも、純正は8年間使って大きく伸びていたので、新品同士を比較したわけではありません。
品質を重視するなら楽天市場などで販売されている国産品も気になります。
価格は高くなりますが、ソファ1脚あたりで考えると差額は約1,000円程度です。
私は25m購入したので、今回はこのベルトで最後まで交換してみようと思っています。
④ 強力ペンチ(zっ対必須。実は一番重要)

今回一番活躍したのは、実はペンチでした。
ラジオペンチではありません。
先端が平らな強力ペンチがおすすめです。
ステープルリムーバーだけでは途中で折れてしまうタッカーが多く、
最後はペンチで真上に引き抜く作業の連続でした。
作業後には、
「これが一番重要な工具だった。」
そう思いました。
⑤ ゴム手袋(必須)

これは途中で気付きました。
最初は素手で作業しましたが、
手に豆ができ、
最後には豆が破れてしまいました。
グリップ力のあるゴム手袋を最初から使うことをおすすめします。
⑥ プラスチック容器

タッカーは意外と飛び散ります。
抜いたタッカーをその都度入れていくためにも、小さなプラスチック容器を用意しておくと便利でした。
⑦ ハサミ(必須)
ウェービングベルトを最後に切るために使います。
特別なものは必要ありません。
作業前の注意点
このDIYは見た目以上に力が必要です。
特に、
- タッカーを抜く
- ウェービングベルトを引っ張る
この2つはかなり腕力を使います。
力に自信がない方は、一人で無理をせず、家族に手伝ってもらうことをおすすめします。
特に女性の方は厳しいかもしれません。
ここから実際の交換作業に入ります。
実際にウェービングベルトを交換してみました
ここからは、実際の交換作業を写真とともに紹介していきます。
難しい技術は必要ありませんが、想像以上に力を使う作業でした。
一番大変だったのは、新しいウェービングベルトを取り付けることではありません。
古いタッカーを抜くことです。
これからDIYを考えている方は、ぜひ心の準備をしてから始めてください。
手順1 保護シートを取り外す



まずは座面クッションを外します。
普段見えない部分なので、このタイミングでコロコロや掃除機を使ってホコリを掃除しておくと気持ちよく作業できます。
裏側を見ると、ウェービングベルトの上に保護シート(不織布)がタッカーで固定されています。
まずはこの保護シートを固定しているタッカーを外していきます。
この部分のタッカーは比較的少ないので、焦らず一本ずつ外していきましょう。
作業時間は約15分でした。
タッカーは途中で折れます

ここで一つ気付いたことがあります。
ステープルリムーバーで持ち上げると、途中でタッカーが折れることが何度もありました。
折れた場合は、先端が平らな強力ペンチでしっかりつかみ、できるだけ真上に引き抜くと抜きやすく感じました。
この保護シート部分のタッカーは本数も少ないので、この段階でなるべくきれいに取り除いておくことをおすすめします。
手順2 ウェービングベルトを取り外す

保護シートを外すと、いよいよウェービングベルトが見えてきます。
ここからが今回のDIYで一番大変だった工程です。
ウェービングベルトは、一か所につき4〜6本程度のタッカーで固定されていました。
しかも、このタッカーは保護シートを固定していたものより太く、長いものが使われています。
そのため、ステープルリムーバーだけではなかなか抜けません。
さらに折れてしまったタッカーは、ペンチで引き抜くしかありません。

これが本当に大変でした。
正直に言うと、
「もう一回やりたくない。」
そう思うくらい大変でした。
作業時間は約70分。
今回の作業時間のほとんどは、このタッカーを抜く作業だったと言ってもいいくらいです。

タッカーを抜く前に写真を撮っておくといいです。
私は、張り替えた時、同じようにタッカーを打たなかったですが、多分、写真のようにやるのが正解です。
片方は6本、もう片方は4本打つ形です。

次回は少しやり方を変えるかもしれません
今回は、折れて木の中に残ったタッカーも、できる限りすべて抜きました。
しかし、次回もし交換するとしたら、木材の中に埋まっていて、新しいウェービングベルトの施工に支障がないものについては、無理に抜かないかもしれません。
その代わり、新しいタッカーを少し位置をずらして打つ方法でも十分施工できそうだと感じました。
もちろん、これは私自身が作業をして感じたことであり、自己責任での判断になります。
手順3 新しいウェービングベルトを取り付ける
古いベルトをすべて外したら、新しいウェービングベルトを取り付けます。
ここで一番おすすめしたいのは、
最初に必ず写真を撮っておくこと。
ベルトの順番や交互に通す位置が分からなくなったときに、とても役立ちます。
私は純正と同じように交互にベルトを張っていきました。
まずは仮止め

片側をタッカー2本で仮止めし、反対側も適度に引っ張りながら2本で仮止めします。
ここでベルトがゆるいまま固定してしまうと、最初から座面が沈んでしまいます。
必ず引っ張りながらです!
私が採用した固定方法
仮止め後は、もう一本ずつタッカーを打っていきます。
片方につき4本打ちます。
その後、余ったウェービングテープはハサミでカットしていきます

純正品はベルトを折り返し、多くのタッカーで固定されていました。
一方、今回はDIYということもあり、
- ベルトは折り返さない
- 片側4本のタッカーで固定
という方法を採用しました。
これは完全に自己責任です。
また、私が使った手動タッカーは純正より針が細く、足も短いものでした。
そのため、工場のような深い打ち込みはできません。
もし耐久性を重視するなら、より強力なタッカーや、電動・エアタッカーも検討する価値はあると思います。
一方で、短いタッカーでも十分使えるのであれば、次回交換するときに抜く作業がかなり楽になるというメリットもあると考えています。
作業時間は約15分でした。
正直、この工程は驚くほど簡単でした。

手順4 保護シートを元に戻す

最後に保護シートを元どおり取り付けます。
タッカーはウェービングベルトの上ではなく、ベルトがない部分に打ち込みます。
私は純正より少ない本数で固定しましたが、保護シートを固定するには十分でした。
作業時間は約5分。
ここまで来れば完成です。
交換後の感想

完成した裏側を見ると、緑色のウェービングベルトがきれいに張られています。
実際に座ってみると、
「あ、違う。」
座った瞬間にそう感じました。
購入したのは約8年前なので、新品当時の感覚は正直覚えていません。
それでも、沈み込みが少なくなり、程よい反発が戻っていることはすぐに分かりました。
今回は一脚だけ交換しましたが、まだ交換していない隣のソファと比べると、その差は一目瞭然でした。
購入当時に近い座り心地に戻ったように感じています。
これから耐久性を確認していきます
今回の交換には満足しています。
ただし、まだ分からないこともあります。
今回使ったウェービングベルトは純正より薄く感じました。
また、使用したタッカーも純正より短いものです。
そのため、
- ベルトがどれくらい張りを維持できるか
- タッカーが浮いてこないか
- 外れたりズレたりしないか
これらは今後しばらく使いながら確認していきます。
問題がなければ、残りのソファも同じ方法で交換する予定です。
逆に、何か不具合が出た場合は、この記事に追記していこうと思います。
ちなみに私の体重は約65kgです。
家族の中では私が一番体重が重く、いつも座っていた場所のウェービングベルトだけが最初に大きく伸びていました。
今後は座る場所をローテーションしながら使っていこうと思っています。
作業する前に知っておきたい注意点
今回一番伝えたいことがあります。
ゴム手袋は必ず用意してください。
私は最初、素手で作業しました。
その結果、手に豆ができ、最後には豆が破れてしまいました。
また、タッカーを抜くときは勢いよく飛んでいくことがあります。
小さなお子さんやペットがいるご家庭では特に注意してください。
作業後は床だけではなく、部屋全体を掃除することをおすすめします。
思わぬ場所にタッカーが飛んでいることがあります。
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楽天で販売している、日本製のウェービングテープの方がいいような気がします
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ここで今回使用した工具・材料をもう一度紹介
- ステープルリムーバー
- 強力ペンチ
- タッカー
- タッカー針
- ウェービングベルト
- ゴム手袋
ソファを長く使うためのメンテナンス方法
ウェービングベルトを交換すると、座り心地はかなり改善しました。
せっかく修理したのであれば、この先もできるだけ長く使いたいと思っています。
そこで私が考えているメンテナンス方法を紹介します。
カバーが傷んできたら交換も検討
無印良品では、現在も「リビングでもダイニングでもつかえるソファチェア」の交換用カバーが販売されています。
ただし、私が使用しているような旧モデルについては、現在販売されているカバーがそのまま使用できるかどうかについて、公式サイトでは互換性が案内されていません。
無印良品のFAQでは、
本体を購入した時期によって対応するカバーが異なるため、店舗へ問い合わせてほしい
と案内されています。
そのため、旧モデルを使用している方は、購入前に店舗へ確認することをおすすめします。
私も今後、お店で確認した結果をこの記事へ追記したいと思っています。
クリーニングに出すという方法もあります
カバーが汚れてしまった場合は、クリーニング店へ依頼する方法もあります。
ただし、料金を考えると少し悩むところです。
仮に1枚2,000円程度だった場合、新しいカバーとの差額はそれほど大きくありません。
とはいえ、
我が家のように複数のソファチェアを並べて使っている場合は話が変わります。
新品のカバーを1脚だけ交換すると、
- 色味
- 経年変化
- ロットによる色の違い
などが気になる可能性があります。
そのため、見た目を揃えようと思うと、複数枚まとめて交換する必要が出てくるかもしれません。
一方、クリーニングなら、汚れた座面だけを出すこともできます。
そのため、
「部分的な汚れならクリーニング」
という選択肢も十分ありだと思います。
我が家ではリンサークリーナーを使っています
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我が家では猫を飼っているため、
- 食べこぼし
- 飲み物
- 猫による汚れ
などが付くことがあります。
そのようなときは、
リンサークリーナー
を使っています。
ただし、
リンサークリーナーは、
ソファ全体をきれいにするための道具ではありません。
長年使って全体的に汚れているソファを掃除すると、その部分だけ濡れることで、逆にシミのような跡になってしまうことがあります。
そのため、私は、
「汚れが付いたらすぐ使う」
という使い方をしています。
例えば、
- コーヒーをこぼした
- ジュースをこぼした
- 猫が汚してしまった
このような場合は、早ければ早いほどきれいに落ちます。
一方で、
ソファ全体を新品のように戻したい場合には向いていません。
そのような場合は、
- クリーニング
- カバー交換
を検討した方がよいと思います。
なお、現在販売されているカバーの洗濯表示では、家庭での水洗いはできず、クリーニング店によるドライクリーニングや非常に弱い条件でのウェットクリーニングに対応しています。
そのため、リンサークリーナーの使用は、メーカーが推奨している方法ではなく、私は自己責任で部分的な汚れに対してのみ使用しています。
我が家のメンテナンス方法
現時点では、次の方法が一番バランスが良いと考えています。
- 汚れが付いたら、できるだけ早くリンサークリーナーで部分的に掃除する。
- 汚れがひどい場合は、座面だけクリーニングに出すことも検討する。
- 生地全体が色あせたり、擦れてきた場合は、新しいカバーへ交換する。
- 座り心地が悪くなってきたら、今回紹介した方法でウェービングベルトを交換する。
このようにメンテナンスしていけば、お気に入りのソファをより長く使えるのではないかと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 無印良品でウェービングベルトの交換修理はできますか?
私が確認した時点では、無印良品ではウェービングベルトの交換修理は受け付けていませんでした。
修理を希望する場合は、自分で家具修理店を探すか、DIYで交換することになります。
Q. DIY初心者でも交換できますか?
作業そのものはそれほど難しくありません。
ただし、古いタッカーを抜く作業は想像以上に大変です。
DIY初心者でも交換は可能だと思いますが、かなり力を使う作業になるため、時間と体力には余裕を持って挑戦することをおすすめします。
Q. 作業時間はどれくらいかかりますか?
私が実際にかかった時間は約1時間45分でした。
内訳は次のとおりです。
| 作業内容 | 時間 |
|---|---|
| 保護シートのタッカー外し | 約15分 |
| ウェービングベルト取り外し | 約70分 |
| ウェービングベルト取り付け | 約15分 |
| 保護シート取り付け | 約5分 |
一番時間がかかったのは、古いタッカーを抜く作業です。
Q. DIYに必要な工具は何ですか?
今回使用した工具はこちらです。
- ステープルリムーバー
- タッカー
- タッカー針
- 強力ペンチ
- ゴム手袋
- ハサミ
- プラスチック容器
この中でも、
強力ペンチとゴム手袋は想像以上に重要でした。
Q. 費用はいくらくらいかかりますか?
今回使用した材料では、
工具を持っていない場合でも約3,500〜4,000円程度でした。
すでにタッカーなどを持っている方なら、さらに安く交換できます。
Q. 座り心地は改善しましたか?
かなり改善しました。
購入して約8年経っていたため、新品当時の感覚は正確には覚えていません。
それでも、交換してすぐに、
「座った瞬間に違う。」
そう感じるくらい、沈み込みが少なくなり、程よい反発が戻りました。
Q. ウェービングベルトはどこで購入しましたか?
私はAmazonで幅5cm・長さ25mのウェービングベルトを購入しました。
一方で、楽天市場では国産品も販売されています。
価格は少し高くなりますが、品質を重視する方は国産品も検討してみるとよいと思います。
Q. 今回の方法で長く使えますか?
これはまだ分かりません。
今回交換したばかりなので、耐久性については今後使用しながら確認していきます。
タッカーが浮いてこないか、ウェービングベルトが伸びてこないかなど、変化があればこの記事へ追記する予定です。
まとめ
無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるソファチェア」は、ウェービングベルトを交換することで、座り心地が大きく改善しました。
DIYの難易度自体はそれほど高くありません。
しかし、
タッカーを抜く作業だけは、本当に覚悟しておいた方がいいです。
それさえ乗り越えれば、交換作業そのものは比較的スムーズに進みます。
もし、
「まだ木製フレームは使える。」
「買い替えるのはもったいない。」
そう思っている方は、一度DIYでウェービングベルト交換に挑戦してみる価値はあると思います。
この記事は、あくまで私自身が自己責任で行ったDIYの記録です。
今後も使用を続けながら、耐久性や不具合などがあれば随時この記事へ追記していきます。
同じソファを長く使いたいと考えている方の参考になれば、とてもうれしく思います。
今後もこの記事を更新していきます
この記事は、ウェービングベルトを交換した時点での内容です。
実際に使い続けることで分かることも多いため、このページは今後も随時更新していく予定です。
現在、次の内容を検証しています。
① ウェービングベルトの耐久性
今回使用したウェービングベルトは純正品ではありません。
また、純正より短いタッカーを使用して固定しました。
そのため、
- ベルトはどれくらい伸びるのか
- タッカーが浮いてこないか
- 座り心地はどのくらい維持できるのか
などを実際に使いながら確認し、この記事へ追記していきます。
② 現在販売されているカバーは旧モデルにも使えるのか
無印良品では現在も交換用カバーが販売されています。
一方で、旧モデルとの互換性については、公式サイトでは詳しく案内されていません。
今後、
- 店舗で確認した内容
- 実際に購入した場合の装着可否
- サイズ感や見た目
なども紹介したいと思っています。
③ カバーのクリーニングは本当にお得なのか
クリーニング料金と新品カバーの価格を比較し、
- どちらがお得なのか
- 部分クリーニングという選択肢
- 色の違いはどのくらい出るのか
についても調べながら追記していく予定です。
④ リンサークリーナーはどこまで使えるのか
我が家では猫を飼っているため、リンサークリーナーを日常的に使用しています。
今後は、
- 食べこぼし
- 飲み物
- 猫による汚れ
など、実際に使用した結果も追加していく予定です。
「どのような汚れが落ちやすいのか」
「逆に落ちにくい汚れは何か」
についても、実体験をもとに紹介したいと思います。
⑤ 10年以上使えるソファになるのか
今回のDIYで座り心地は大きく改善しました。
この修理によって、
「あと何年使えるのか。」
これは私自身も一番気になっています。
お気に入りのソファなので、できるだけ長く使いたいと思っています。
そのため、このページでは、
「修理して終わり」ではなく、長く使った結果まで記録していきます。
同じソファを使っている方の参考になるよう、定期的に更新していく予定です。