子育て 教育

漢字検定 自分より上の学年の勉強方法

自分で自らやるといっている子は、なにも問題ないと思います。親御さんがと思っている方は、一番大事なのが、ほめることと、成功体験を味あわせることです。わからない漢字があっても絶対に怒ってはいけません。自分たちにとっては簡単な感じかもしれませんが子供にとってはやったことがないことなのです。

漢字検定の勉強法としては、子供の学年ならば、過去問題を何回もやればいいと思います。当たったところは、やらず次回はやらず、間違ったところだけやっていきます。そして次もまちがったところだけ、そうすることによって、最終的に間違ったところがなくなります。ちなみに、各級によって、合格点はおおよそ、決まっています。勉強をするときに、100点を目指す方が多いと思いますが、資格試験や、検定は、合格点を目指せばよいのです。全部完璧に覚える必要はないです。覚えるに越したことはないですが。お子さんにも、全部充てる必要はない、70点(140点)取ればいいということで、少し楽になるのではないでしょうか?

そして過去問をやっていて、出なかった問題がでたら、ほかの子も解けないはず、だからわからない問題があってもよいんだということをいいきかせてメンタルの練習もすべきだと思います。

大切なテキスト選び

まずはテキストですが、特におすすめなのが漢検が発行している、ステップです。10級から5級ならば、多分やりこめば、これ一冊だけで合格できると思います。補助教材として、同シリーズの過去問をお勧めします。過去問はすべてやらなくても大丈夫です。

おすすめのテキスト

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