暮らし

ヨーグルトメーカーのコスパとちょっとしたこつ

2021年2月20日

ヨーグルトメーカーを使っていますが、うまくできなことが何回かありました。

種のヨーグルトによって、出来上がるヨーグルトは違う。

私は、イオンブランドの安いヨーグルトを使うのが好きです。これで作ると、なめらかなヨーグルトが出来上がります。

イオンのヨーグルト → なめらか。元のヨーグルトとは違う

ブルガリアヨーグルト → 普通

ビヒタスヨーグルト → 普通。元のヨーグルトに近い。

一般的な作り方

おこのみ設定(目安)温度42℃ タイマー9時間

材料

【1000mLの場合】
  • 牛乳900mL
  • 市販ヨーグルト100g
【500mLの場合】
  • 牛乳450mL
  • 市販ヨーグルト50g

作り方

  1. 指定量の牛乳が入った牛乳パックに、市販のプレーンヨーグルトを入れて、固形ヨーグルトが崩れるまでよく混ぜ合わせる。
  2. 「自動メニュー」または「お好み設定」で温度42℃、タイマー9時間を選択して、スタートボタンを押す。

ヨーグルトメーカーのちょっとしたコツ

一つ分かったことがあります。

冬に失敗する。これは、室温が低いからです。夜にキッチンで作ると決まって朝になると固まってません。昼間に温かいリビングルームで、作ると冬でも成功すると思います。消毒については最初はしていましたが、最近はしなくてもちゃんとできることがわかりました。

 R1のドリンクタイプなら、砂糖もいらずに簡単に作れました。カロリー0のものは、なかなかうまくできないので使わないようにしています。

メモ

ヨーグルトメーカーは外気温に影響する

消毒はしなくても失敗しない

ヨーグルトメーカーは多機能

どのメーカーのヨーグルトメーカーも、ヨーグルトを含む発酵商品を作ることができます。低温保温ができるということです。

またヨーグルトメーカーとして販売しているもののほとんどは、牛乳パックで作ることができます。

ヨーグルト

  • 自家製ヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • クリームチーズでオープンサンド
  • (ギリシャヨーグルト・クリームチーズ)
  • やわらかタンドリーチキン
  • 天然酵母
  • 天然酵母プチパン
  • ヨーグルト漬物
  • ホエーパンケーキ
  • 飲むヨーグルト

  • 簡単甘酒
  • ごまと甘酒のブランマンジェ
  • 甘酒まんじゅう
  • 塩麹
  • 醤油麹
  • 豚肉とビーンズ3種の白ワイン煮
  • 鶏のから揚げ
  • 西京味噌

発酵食品

  • 納豆
  • 水キムチ
  • 塩レモン
  • モロッカンサラダ
  • フルーツビネガー
  • 梅シロップ

コスパが本当にいいのか?

普通のヨーグルトは500mmlで100円の時があります。牛乳130円だとしたら、+30円で500mmlできるわけです。ただ種を回して回して使うのが不安に感じるし、一度途切れると、種となるヨーグルトも買わなくてはいけない。

本当にコスパがいいのかは、疑問に思ってしまいます。ただ、毎日必ず食べるっていう人にはお勧めです、コスパ最高です。たまにしか食べないっていう人は、出来上がってるものを買ったほうがいいでしょう。

うちでは、作り始めたら、結構続けて作る。なのでコスパ的にはいいと思っています