二華中を目指すようになったのは、小学校5年生ころからです。
小学校低学年では、受験のための塾にお金もかかるので嫌だなと思っていたくらいです。
子供が二華中を目指すと決まった場合は
私の主観ですが
早く塾に入ることをおすすめします。
また、お金を気にするとしたら、受験まじかになったら、お金がかかってもいいから合格に近づかせたいと思うはずです。
正直受験後半は、子供の頑張りを見ると最後はお金なんて関係ないと思うようになると思います。
だったら、最初からノウハウと、ゴリゴリ勉強させてくれる大手に入ったほうがよいでしょう。
そうはいっても私も受験費用に関してはなるべく安く抑えたいと思っていました。
お金の話は別にお話する機会を持つとして本題の
小学校低学年でやっていたこと
今から考えると振り返りになります
- 勉強
- 環境
- 小学校の学校生活
勉強面と環境面があります。
勉強面では、まずコツコツと小学校の授業についていくことを目的として、モフが強制的に教材を選んだことになります
環境面では、将来どんな仕事や研究があるのか、視野を広げることをやってみました。これも半ば強制です。
この2つのことがあり、受験につながったと感じています。
そもそも、二華中に行きたいのは、子供ですか?
あなたですか?
子供が行きたいというのが大前提ですよね。
ここは重要で、子供が二華中に何のために行きたいのか目標を持つか持たないかでは、受験勉強へのモチベーションが違います。
よく地元の二華中のニュースのコメントで、小学校のうちから受験で遊べずにかわいそうとか、いろいろ書かれているのを見ますが、子供が行きたいのにかわいそうも何もないのです。
では詳しく書いていきます。
勉強
そうはいっても、各家庭の経済状況もライフスタイルもちがいますので、どれが正解ではありません。

あくまでモフ家のことです
これをやればいいというのは、絶対お子さんごとに違うと思いますので参考程度にしてください。
一番の正解は、低学年から塾に行くことかもしれません。
- こどもちゃれんじ
- 進研ゼミ
- 作文
- 考える力プラス
- 漢検
- 小学校5年生夏休み明けからの塾
中学受験を目指したわけではないですが、幼稚園のころから、ずーっとこどもチャレンジ、そして小学校の進研ゼミをやっていました。
これは、子供の意思はなく、モフ(親)の意思です。
とくに、こどもチャレンジ時代は、しまじろうコンサートに毎年行くぐらいチャレンジにはまっていました(特にモフが)
いわゆる、ベネッセ信者です。
小学校生から進研ゼミになります。
進研ゼミは、考える力プラスも同時に受講していました。
最初は、紙のほうをやっていましたが、途中から、チャレンジパッドにしました。
チャレンジパッドは、親がまる付けしなくていいので楽でした。
一番やっていてよかったのは、考える力プラスでしょう。
なんか思考力も付けたほうが将来の勉強に役立つというところからスタートしてました。
たしか、低学年の頃は中学受験にもつながるとは書いてましたが、本格的に中学受験に対応してきたのは5年生ころだったと思います
この2つの教材、進研ゼミと考える力、毎月ちゃんと赤ペン先生を欠かさず提出していました。
進研ゼミを解約するときに、対応してくれた方に全部欠かさず提出と褒められ記憶が。。
そして、努力賞ポイントってこんなにたまるんだって思いました。
もふが子供のころは、まじめにやってなかったので、全然たまらなかった。。
考える力プラスは、学年が進むごとに難しくなっていった記憶があります。
途中、オプションで作文もやりましたが、これは、4年生と5年生でやりました。
やるんだったら5年生だけでも良かったし、やらなくてもよかったかもと思っています
ちなみに小学校でやる作文と、受験の作文は全く違うものです。
小学校でやる作文は、長く書かせることが目的に感じます。
受験の作文は、決められた文字数で、簡潔にまとめなくてはいけません。
そんなことで、塾にはいっていなかったものの、進研ゼミを欠かさずやっていたことでコツコツ勉強する力もついていたし、小学校の成績も小学校の面談の時に勉強に問題ないといわれるくらいでした。
そういう基礎力があったので、小学5年生の夏休み明けからの塾でもぎりぎり対応できたのではと思っています。
私としては、ベネッセの教材はとても好きです。
図やヒントが多くて、まずは解き方を穴埋めでやっていき、実際に自分の力でやるという、繰り返しです。
スモールステップという考え方です。
ちなみに、Z会の、考える+みたいな教材ってどうなんだろうと思って取り寄せたことがあるのですが、ベネッセで出てきた4年生の問題が、5年生の問題ででてたり、解説が、ベネッセのほうが親切ということで、そのままベネッセにしました。
塾に入ってからは考える力プラスのみ
進研ゼミは、塾に入る前まで続けていましたが、塾に入ったあと、なるべく塾のことは塾に任せるという考えから、モフがどの程度進んでるか確認したかったので考える力プラスだけ継続契約しました。
ちなみに考える力プラスの1日の勉強時間は15分から30分程度なのです。
塾の勉強に関しては、ほとんど口出ししませんでした。
ただ考える力プラスに関しては、〇付けを私がやり、どういうところが苦手かを把握するようにしていました。
ちなみに、〇付けは本人がするのが良いようですが、親と子供でやるほうがいいでしょう。(見直しの時間が短縮できます)
漢検
中学受験にはマイナーな漢検に挑戦していました。
もともと、中学受験用に勉強していたわけではなく、コロナの時に小学校にいけない間、勉強することにこまったので、始めたという経緯があります。
毎日コツコツ方式で勉強していきました。
検定対策も相まって、思った以上に合格していき、最後は、2級を目指すようになりました。
*試験勉強と、検定の勉強方法は違います。
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2級は取るのに1年もかかりましたが、毎日コツコツと勉強することができた成果だと思います。
最後は、小学5年生の2月だったので、受験勉強とも重なってしまいましたが、何とか取っておきたいという気持ちで、もふふもがんばりました。
中学受験をするつもりがなかったので漢検をなんとなく始めてしまいましたが、やるなら英検のほうがよかったとも思っています。
大学受験でダイレクトに使えます。
小学校5年生夏休み明けからの塾
もふ家は、
夏休みに、夏期講習よりも短い講習を受けて、小学校最後の夏休みと題して、いっぱい遊んで、夏休み明けから、塾に通うことに決めました。
今思えば、結構のんきな考えでした。
環境面
まずは、最初に。
二華中を受験するのは、お子さんです。
まずは、子供が将来どんなことをしたいか、どんな目的があるかを決めることが大事です。
モフとしては、自分が悪いんでしょうけど、子供のころ、どんな仕事があるのかなんてあんまりわからないで生きてきました。
これも親のエゴなのでしょうが、子供のころから、視野を広げて、将来いろいろなことに興味を持ってもらいたいと願っていました。
- 東北大学のオープンキャンパス
- 二華中高校の文化祭
小学校低学年ではちょうどコロナウイルスが流行っていた時期でもありました。
どこにも行けない時期が続いていましたね。
東北大学のオープンキャンパス
小学校5年生の夏、コロナウイルス明けたころ、東北大学のオープンキャンパス久々に対面で行われることになり、行きました。
実は私も地元仙台にずっと住んでいますが、東北大学のオープンキャンパスは初めていきました。
私にとっても刺激的でしたが、子供にとってはとんでもない刺激だったと思います。実際に、学生さんともお話したり、学生さんの夢や将来なりたい仕事を聞いて大いに刺激を受けました。
小学校4年生ぐらいというのもいろいろと理解できてくる年齢なので、ちょうどよかったのかもしれません。
たぶん、もふふが二華中を目指すきっかけになったのはこれが一番大きいのではないでしょうか?
もし、二華中をめざされているなら、ぜひ、東北大学のオープンキャンパスに親子で足を運んでみてください。1日では全部回れませんので、興味があるところを絞って。
小学校5年生、6年生では塾などとかさなったりして、いけない可能性もありますので、やっぱり4年生に行くのはおすすめです。
ちなみに、子供でも楽しめるように、いろいろとワークショップなども開催されています。
二華中高校の文化祭
たしか、これもコロナ明けで久々の外部来場可能になった年だったと思います。
中高一貫校があるということわかってもらうため、どんなところなのかということをわかってもらうため一緒に行きました。
ちょうど、学校説明のブースがありもふふと一緒に、説明を聞きました。
学校の先生が対応してくれましたが、いろいろ質問することもできたし、二華中独自の授業の説明も聞くことができました。

受験前の集団学校説明会より有意義!
ここで、二華中に大いに興味を持つことになったと思います。
小学校の学校生活
私は小学校の学校生活も大事だと思っていました。
小学校では、勉強以外でもたくさんのことを教えてくれます。
そういうこともしっかりと学んでいくべきだと思っていました。親が
なので、もふふはしっかりと学校生活も送っていたほうだと思います。
二華中の受験では、総合、作文、面接、内申で決まります。
総合と作文は、点数の開示でわかります。
面接と内申は、どのくらいの点数かわかりません。
ちなみに二華中は、この面接と内申で10点以上はひっくり返ることもあります。
実際、もふふはそうだったと思います。
何をやったというわけではありませんが、いろいろなことを積極的にやっているということは、小学校の面談でよく言われていました。
ある塾では、合格までの絶対的な点数を取れば合格できるという話をされていましたが、私は、受験が決まってからは、もふふには、受験を理由に学校生活を絶対におろそかにしてはいけないということを言ってました。
なので、今思うと小学校の学校生活も大事なのではと思うばかりで、しっかりとやっていることは誰も見ていないのかもしれないけど、こういう結果につながったのではないかと思っています。
親が二華中に合格するためにいろいろなことを積極的にやりなさいというのは、逆にマイナスになると思いますが、積極的に本人がいろいろなことをやることはプラスになるのではないでしょうか?
塾のこと
塾選びが一番だと思いますが
私は塾に詳しくありません。
一番は
進学プラザの四谷
母数はすごく多いので、上位のクラスにいれば合格できるといわれています。
いわゆる栄光ゼミナールの選抜です
栄光ゼミナール選抜
合格率が半端ないです。選抜に入れれば合格できるんじゃな?とすら思います。
能開選抜 多分能開で合格してるのは選抜コースが多いのではないでしょうか?
まとめ
低学年でやったことは、受験をすすめることではありませんでした。
将来の視野を広げることと、コツコツ勉強することです。
続けることが一番大事というのがわかった気がします。
そして小学校の学校生活も大事です。
もし、受験を考えていない段階、塾を考えていない段階だったら、私の大好きな進研ゼミ、特に「考える力プラス」をぜひお試しください。
ただ、やればいいってもんではありません。1週間分まとめて、土日にやるスタイルではなく
毎日コツコツやるスタイルで挑戦してみてください。
\コツコツやることが大事 /
コツコツ勉強するできるようになる
でもやっぱりお金があるならば考え方はいろいろありますが、
二華中を低学年から目指すならば、なるべく早いうちから塾に入り、各塾の選抜コースを目指すのが一番の近道だと思います。