こどもGPS 子育て

子供 GPS 徹底比較 2021年9月使い比べランキング 主要9機種 全部実際に使って比べてみました

2021年3月11日

子供 gps 徹底比較ランキング、実際につかってくらべました おすすめgps 実際に使った 口コミ

主要9社(8社)入手済み。現在進行形で使い比べています。毎年3月から4月に品切れになるメーカーがあります。半年間使い実際使用した感想とともに実証を重ねて記事を書いています

記事が長いので最初に結論を書きますが、一番のおすすめはみてねみまもりGPSです。理由は、精度、バッテリー、アプリの使い勝手がよく、機能のアップデートを進めてどんどん良くなっているからです。

キッズ携帯をもたせるか、GPSを持たせるか、迷ってはいませんか?

いつ学校からかえってくるのか?今日は遅いなー?

低学年であればあるほど、幼稚園から小学生になった当初などは、心配で心配でしょうがないのではないでしょうか?

私も相当に迷って結局GPSを選びました!!

こどもGPSはただ、子供のランドセルに入れるだけ、子供はなんの操作もすることはありません。

低学年であるほど、GPSの良さが実感できるのではないでしょうか?

大体の位置がわかればいい、これだけで、迎えも楽になりますし、お出かけの時に持たせれば、迷子の心配も減ります。

出かけるときやキャンプの時に子供に持たせるのにもいいと思います。

私が最初に購入したのはGPS BoT、以前は、GPSを出しているところがなく、今見たく選択の余地があまりありませんでした。

もふ★

今はもう、ただ、ただGPSマニアです。実際に使い比べた、各社の特徴などを感想を交えて詳しく解説してきます。

ランキング形式で記事を書いていますが、機種により特徴があり、どれもいいところも悪いところもあると思います。値段も、特徴も様々です。皆さんのライフスタイルに合ったものの参考にしていただければ幸いです。

目次から、見たい機種の情報まで飛べます

キッズ携帯ではなく、GPS BoTにした理由 

キッズケイタイについて

・GPSとは、値段的には大差がない。

・居場所を調べるのに、通信量がかかる。

・親とキャリアを合わせないといけない

・学校で預けたり、もっていってはいけないところがある。

くわしくは

CHECK
キッズケイタイにしなかった理由と料金について

色々周りの人に聞いてみました。学校に、キッズ携帯を持っていくには、学校についたら、先生に預けないといけない。毎回それが面 ...

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各社の機能と特徴

現在進行形で実際に使いながら調べ中です。価格や性能は不完全なところがあります。ご了承ください。

GPS名 2年間の総額 スマホから現在地更新*1 子供から通知 親から通知 電池容量 計測可能エリア*2 ポイント
GPS bot 18,308円 × × × 1400mAh ドコモLTEエリア バランスのいい機種。
行動範囲を自動で取みてねみまもりGPS
みてねみまもりGPS 18,322円 × × 1800mAh ドコモLTEエリア バランスのいい機種
FamilyDot 9,900円 × × × 800mAh ドコモ3Gエリア とにかく安い
               
どこかなGPS 13,200円 × *3 × 397mAh ソフトバンク4G LTEエリア スマホから現在地の更新ができる
電波感度がわかる
まもサーチ2 19,037円 × × 1100mAh ソフトバンク4G LTEエリア

通知ボタンがある中では
電池の容量は大きい

いまここ
soranome 
24,992円
30,756円
× × 700mAh ドコモ4G LTEエリア 危険エリアを設定できる
               
coneco (コネコ) 31,320円 × 620mAh ドコモLTEエリア メッセージは定型でも便利
みもり 26,532円 × 1350mAh ドコモ LTEエリア 調べ中

*1.スマホから現在地更新とは、アプリから今現在の位置を更新できるかとうこと(GPSが2,3分おきに送ってくる以外で)
*2.計測可能エリア外にGPSにGPSが入ると、現在地が計測できなくなる(電波ががつながらない)
*3.どこかなGPSにも更新ボタンがありますが、GPSが2,3分おきに送ってくるデータをサーバーから取得するためで、GPSに現在地の位置を送る指示を送るものではない。このボタンによって最大30秒早く現在地をサーバーからデータを取得できる。

注意点と間違えがちなこと

現時点で子供GPSは、スマホや、カーナビのようにリアルタイムの位置情報を表示することはできません。なぜなら、ナビなどと違って、GPSの情報を直接受け取って、表示するわけではなく、情報を受け取って、親のアプリに送信するからです。また常に送信しているわけでなく、1分だったり3分おきだったり、機種によって違います。1分の間に思ったより移動しています。

地下鉄での動作

地下鉄については、どの機種もGPSの情報を受け取ることはできません。機種独自でWi-Fiや、携帯の基地、ジャイロなどを使って、現在地を送信しています。

どの機種も何とも言えませんが、地下鉄に乗っているときに駅で止まっているときにWi-Fiをつかめることがあります。逆に駅で止まった場合もWi-Fiをつかめなくて位置更新できないことがあります。仙台市の地下鉄で実験したところ、乗車中はどの機種も位置更新を行えませんでしたが、電車から降りて少し経つと、位置の更新ができました。地方都市の地下鉄なので、東京など大都市の地下鉄なら停車中でも、位置更新ができるんではないかなと思っています

それでも唯一地下鉄が苦手な機種がありました。いまここです。

GPSの寿命

電池容量にもよりますが機種単体での電池のもちは3年が限度だと思います。(2年ごとに交換してくださいと明記している機種もある)

なので2年~3年のコストを見ていくことがベストなコスト計算の方法だと考えています。

何よりも大事なのが、通知を受け取れるエリアにあるか?ということ

各社、通信方式 の欄をチェックしてください。

みなさんの地域は、ドコモLTEエリア3Gエリアソフトバンクの4G LTEエリアどの電波のが良く通ってますか?

GPSの精度が良くたって、位置情報を通信できなければ意味がありません。みまもりGPSは携帯の電波を使って、居場所を送信しています。

子供が行き来するエリアが、携帯各社のエリアに入ってるかは要チェックです。街中なら問題ないと思います。

自分が持っている、スマホと同じ電波を使っていれば、事前に通学路学校の電波状況を、自分のスマホで調べられます。(通学路をスマホをもって歩きながら、電波を確認する)

もふ★

キャンプなどで使うときは、そのキャンプ場が受信できるかどうかを知るには、自分のスマホと同じ通信形式であれば、簡単に確認できます。自分のスマホの電場があれば、GPSも電波があるということです

競合各社のコストと特徴 ランキング形式 2021年9月現在

今のところ一番のおすすめは、「みてねみまもりGPS」と「GPS BoT」です。とてもバランスの良い機種です。

値段でおすすめは、安心感のある「どこかなGPS 」です。

高いですが、お互いにメッセージが送れる、conecoは、習い事などやっていて待ち合わせお迎えの多いお子様にとても便利です。

簡単なまとめ

現在進行形で調べています。

FamilyDot(GPS精度が悪い)以外は、GPSの精度は、どの機種も変わらない印象です。どこかのWi-Fiにひっぱられちゃうことは、どの機種でもあります(特に新設されたWi-Fiなどに引っ張られやすい傾向があると思います)、各機種悪いレビューも時より見ますが、私が使ってる限りは、問題ないです。
違いは、
・バッテリー
・更新頻度
・アプリの使いやすさ
・通知ボタンがあるかないか
・価格
ここら辺になるかと思います。皆様のライフスタイルに合ったものを選んでください。
FamilyDotは唯一、ドコモ3Gエリアの通信をしています。

子ども向け「みてねみまもりGPS」

最初は、ランキング2位にしている、gps botかなと思ったのですが、度重なるアップデートで、ついにgps botだけの機能、よく行く範囲を自動で学習ができるようになり、すべての機能で一番と思えるようになってしまいました。
この機種の何がいいかというと、ユーザーの要望を取り入れ、アップデートし続けているところです。これからもよくなるでしょう。

もふ★

精度もよい、電池容量もあり、位置更新がアプリからできる。アップデートで位置更新ボタンの追加。現時点で機種が安い!
アマゾンでは、予約となっているが、たまに、ピンクなどはすぐ買うとこがでることがある。

 GPSの精度
 電池の持ち
地下鉄での計測

バッテーリ優先計測3分間隔

日数残量メモ
1~7日目 100%Wi-Fiに引っ張られる1回*0522
8~10日目 90%
11~14日80%
15日目70%
16~21日目60%
22~27日目50%
28~31日目40%
32~33日目30%
34日目0%下校途中バッテリー切れ。充電してくださいの表示

高頻度モード最短1分30秒間隔

日数残量メモ
1~3日目 100%
4日目 90%
5日目 80%
6日目70%
7日目60%
8~10日目50%
11~23日目40%近くの学校のWi-Fiに引っ張られた2回
24~27日目30%近くの家のWi-Fiに引っ張られた1回
28日目10%
28日目学校帰り0%バッテリー切れ。充電してくださいの表示
他のGPSも同じタイミングで、同じ場所のWi-Fiにひっぱられました。Wi-Fiが新設直後だったのかもしれません。

頻度優先モード計測間隔

23地点計測

バッテリー優先モード計測間隔

10地点計測

特徴

GPS BoT とすべてがほぼ同じ。歩数計が面白い。Wi-Fiにあまりひっぱられることなく、精度の高いGPSだと思います。

電池容量は、一番。バッテリーが数値でわかりやす!

運営会社はミクシィ

保護者からは、見ることしかできない。

移動や振動がないと、計測しません(電池の節約)

位置更新ボタンについて

アプリのTOP画面では30秒間隔でサーバーから位置情報を取得しております。
※高頻度モード:90秒ごとに位置情報をサーバーへ送信
 省電力モード:180秒ごとに位置情報をサーバーへ送信

位置更新ボタンは、30秒を待たずに位置情報を取得されたい場合に更新ボタンを押して位置情報を取得する目的で設置しております。

ランキングの理由

GPS BoTとほぼ同じ性能で、電池容量があり、現在端末の値段がが安いから

コスト

みてねみまもりGPS支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト18,322円763円
3年間のコスト24,288円675円
6年間のコスト43,296円601円

コスト詳細

1カ月2年6年
機種5,280円5,280円5,280円
購入送料370円370円370円
月額使用料528円12,672円38,016円
合計763円601円

性能

再利用解約後の再利用不可
大きさ幅48㎜
高さ48㎜
厚み20㎜
重さ約34g
バッテリリチウムイオン電池 1800mAh
充電頻度省エネモードで1ヶ月使用可能。
耐久性
通信方式 
通信可能エリアドコモLTEエリア
測位方式GPS衛星5種
A-GPS
Wi-Fi
携帯基地局
スポットの最小の大きさ半径50m
アプリ画面を見ていると自動で動くか?自動更新
通知設定プッシュ通知、メール通知

覚書

2021年4月下旬より売り切れる色あり、5月初め青のみ在庫あり、グリーンは8月入荷予定だが、アマゾンでは急に在庫が増える場合がある。要チェックです!

GPS BoT

もふ★

バランスもよく、精度もよい。おすすめの機種。

 GPSの精度

バッテーリ優先計測3分間隔

第1世代3年目の機種残量
1日目 100%
2日目 80%
3日目 40%
4日目 10%
充電してくださいの表示
5日目 0%バッテリー切れ
表示は電池マーク

頻度優先 最短1~2分間隔

第1世代3年目の機種残量
1~2日目 80%
3日目 0%

バッテリー優先 最短3分間隔

第2世代新品残量
1~7日目 100%
9~15日目90%
16日~26日70%
27~29日40%
30日~32日目10%充電してくださいの表示
33日目0%

頻度優先 最短1~2分間隔

第2世代新品残量
1~4日目 100%
6~11日目90%
12~19日目70%
20~23日目40%近くの学校のWi-Fiに引っ張られた1回
23日目お昼10%充電してくださいの表示
24~25日目10%
26~27日目ほぼ0%まだ動いている
近くの家のWi-Fiに引っ張られた1回
27日目朝学校0%バッテリー切れ

頻度優先モードの新旧のちがい

第一世代学校まで、10地点計測
第2世代学校まで、13地点計測

バッテリー優先モード 新旧の違い

第一世代学校まで、5地点計測
第2世代学校まで、11地点計測

特徴

唯一AI機能が備わった機種

AIでよく行く行動範囲を学習。指定した範囲から出ると、通知が来る(GPS BoT)だけ

通知スポット補正、よく行くスポットの特定、ジャイロでの位置補正をAIが行う。

保護者からは、見ることしかできない。

履歴から、ずれているところにいたところをタップすると不具合を報告出来て制度が上がる可能性がある。

移動や振動がないと、計測しません(電池の節約)

ランキングの理由

GPS BoT、どこかなGPS 、coneco、FamilyDotを使い比べて、性能、電池、コスパ、やはり総合的な満足度が高いのは、GPS BoTです。ただ使ってみて、conecoもなかなか良いと思っていますが、正直値段は高いと思います。

GPS BoTは、アプリ、通知、普段の行動範囲という面でよい。

コスト

GPS BoT支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト18,308円762円
3年間のコスト24,644円684円
使い続けて6年間使用43,652円606円

コスト詳細

1カ月2年6年
機種代5,280円5,280円5,636円
購入時送料356円356円356円
月額使用料528円12,672円38,016円
合計18,308円43,652円
1カ月当たりのコスト762円606円
CHECK
【公式】GPS BoT | 日本一、多くの子供を見守るGPS
【公式】GPS BoT | 日本一、多くの子供を見守るGPS

ガイアの夜明け、WBS、NHKでも特集。子供見守りGPSで顧客満足度No.1 🏆。だから選ばれてユーザー数もNo.1 🏆 ...

www.bsize.com

性能

再利用一度、解約したGPS BoTは再利用できません。
大きさ50 ✕ 50 ✕ 18 [mm]
重さ46 [g]
バッテリリチウムイオン電池 1400mAh
充電頻度頻度優先モード(最短1.5分間隔)
1度の充電で、1週間〜2週間
バッテリー優先モード(最短3分間隔)
1度の充電で、2週間〜1ヶ月
耐久性生活防水
防塵 ( IP55 )
耐衝撃
通信方式 LTE−M
通信可能エリアドコモLTEエリア
測位方式GNSS( GPS / みちびき QZSS / BeiDou / Galileo / SBAS )
アシストGPS( A-GPS )
クラウド測位( WiFi / 携帯基地局 )
モーションAI( 加速度 / ジャイロ )
スポットの最小の大きさ
アプリ画面を見ていると自動で動くか?自動更新
通知設定プッシュのみ

ソフトバンク どこかなGPS  

CHECK
ソフトバンクどこかなgps、実際に使った感想
ソフトバンク どこかなGPS

実際に使っている機種です。 唯一、大手キャリアであるソフトバンクが運営している、「どこかなGPS」 設定するときから、大 ...

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バッテリー優先 最短30分間隔

第2世代新品残量
1日目 100%
2日目65%
3日目

頻度優先 最短1~2分間隔

第2世代新品残量
1~4日目
6~11日目
12~19日目
20~23日目
23日目お昼
24~25日目
26~27日目
27日目朝学校

30分計測間隔

2地点計測

バッテリー優先モード計測間隔

地点計測

特徴

唯一GPS本体に直接、現在地の送信をさせる指示をだせる位置更新ボタンがある。

*他社の更新ボタンは、GPSには直接指示は出せない
*ただこの機種もGPS情報を取得するに結構時間がかかる。(1分ぐらい)なので、意外とほかの機種と変わらないのかもとも思う。なぜなら、この機能が便利と思ったことはないから。

・唯一、GPSの感度がアプリからわかる機種です
・測位レベルが★1から★3までで表示されるので、精度を気にしている方にはいいかも。

他機種と違って、動いていない時は、まったく計測しない。(電池容量が少なくても電池持ちがよい理由)2年で込々13,200円

公式でなければもっと安く購入できる。



子供側から通知ボタンを押せる(いる場所が親に通知できる)

どこかなGPSを探す機能があり、スマホから探すと、音が出てある場所がわかる。

ランキングの理由

唯一通信会社のソフトバンクが運営というところで、信頼がおける。GPS BOTより安い。
さすが大手キャリアが運営しているだけあって、一見他社とは変わらないように見えるが、機能的には相当に高機能です。

アプリから、GPSに現在地の更新を指示出来て、GPSの感度も表示されるのはすごい。

バッテリーの容量が大ききれば、間違いなくもっと上位におすすめできる機種です。

コスト

どこかなGPS支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト13,200円550円
3年間のコスト18,480円513円
買い替えて6年間使用34,320円476円
3年目以降は月額440円

コスト詳細

1カ月2年6年買い替えない場合
機種代13,200円13,200円13,200円
月額使用料0円0円21,120円
合計34,320円
1カ月当たりのコスト550円476円
*6年間使うのなら2年ごとに買い替えるのがおすすめ(バッテーリー持ちがよくなるから)。長くても3年で買い替えをすることが妥当だと考えます。(バッテーリーの劣化を考慮して)

性能

再利用2年の使い切り(2年分の使用料をはらっているので)
大きさ約47 x 47 x 15.5 mm
重さ約34g
バッテリリチウムイオン電池 397mAh
充電頻度いまどこ検索をONに した場合、約4日間 【初期設定】
いまどこ検索をOFFにした場合、約7日間

※現在地の更新間隔を5分ごと、その他の通知設定OFFにした場合の数値です
耐久性IPX7/IP6X
通信方式 LTE Cat.M1(900MHz/2.1GHz)
通信可能エリアソフトバンクの4G LTEエリア
測位方式GPS/GLONASS/みちびき ※1/Wi-Fi/携帯電話基地局
通知設定

カーメイト「coneco (コネコ) 」

もふ★

色々な機種を試した私としては、双方向で通知できるのは本当に便利。多分これをのこして、ほかは解約すると思うぐらい便利
ただ、最初に検討する段階では高いから候補には入らないと思う。大体の位置がわかればいいガジェットだと思ってたので。。

CHECK
カーメイト「coneco (コネコ) 」

GPS界の黒船。カー用品のカーメイトが作る、子供GPS。GPSはカーナビにより普及したといってもよい。 電力消費の少ない ...

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バッテリー優先 最短10分間隔

第2世代新品残量
1日目~4日目 100%
5日目70%
日目

頻度優先 最短1~2分間隔

第2世代新品残量
1~4日目
6~11日目
12~19日目
20~23日目
23日目お昼
24~25日目
26~27日目
27日目朝学校

10分計測間隔

2地点計測

バッテリー優先モード計測間隔

地点計測

GPS界の黒船。カー用品のカーメイトが作る、子供GPS。GPSはカーナビにより普及したといってもよい。

電力消費の少ない電子ペーパーやお互いに通信できるなど、最新の機能を盛り込んで便利にしか見えない、子供GPSです

ポイント

親からの自由なメッセージと、子供からの定型文の返信で、お互いメッセージができる。

キッズケータイやスマホを持たせたいけどはまだ早い、スマホなどのように多機能ではないくていよいという人向け。低学年で、ケータイ、スマホを持たせるか迷っている人向けだと思います。

一度使ってみたら、便利ですぎる。特に習い事終わりとかの意思疎通ができることが。

コストを考えると、キッズケイタイでもよいのではと思う

特徴

親から自由なメッセージの送信ができる。子供から設定した定型文10種類の中から返信可能。

conecoのメッセージ受信時音を出すことができる、特定のエリア内では、音を消すことができる。もちろん、消音にすることもできる。

乗り物通知がある。

デメリット

画面に傷がつきまくり。恐ろしいほどに傷がつきます。そのうち曇って見えなくなるんじゃないかと不安になります。

他機種が、5000円程度なのに、この機種はその倍の値段がする、バッテリーで2年間で交換しないといけないと思うと、とても高い機種だと思う

ランキングの理由

多機能で、値段が高いからです。上にも記入しましたが、スマホまではいらなくとも、お互いがメッセージをやり取りできるところにはとんでもなく便利です。
6000円だったら、間違いなく、おすすめランキングダントツの1位です。

頻度優先モード計測間隔

地点計測

バッテリー優先モード計測間隔

地点計測

コスト

coneco (コネコ)支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト31,320円1,305円
3年間のコスト37,080円1,030円
6年間のコスト74,160円755円

コスト詳細

1カ月1年2年6年
機種代19,800円19,800円19,800円19,800円
月額使用料480円5,760円11,520円34,560円
合計31,320円54,360円
1カ月当たりのコスト1,305円755円

性能

再利用解約後の再利用不可
大きさ43mm × 106mm × 16mm
重さ約64g
バッテリ620mAh 非発火型リチウムイオンポリマーバッテリー
充電頻度約4日間 (※1日あたり約4時間の移動を想定し、夜間の8時間を「おやすみモード」に設定した場合の目安であり、お使いいただく環境により実際の駆動時間は前後します)
耐久性IPX3相当
通信方式 LTE-M
通信可能エリアドコモLTEエリア
測位方式GPS
通知設定

みまもりGPS 「まもサーチ2」

CHECK
みまもりGPS 「まもサーチ2」
みまもりGPS 「まもサーチ2」

1世代目は、レビューも悪かったが、2世代目はどうでしょう?キャンペーンで、本体を無料で手に入れることができましたのでお試 ...

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 GPSの精度

バッテーリ優先計測3分間隔

電池の持ち日数残量
1日目~8日目 100%
9日目~13日目 50%
14日目 0%
表示は、電池表示。

頻度優先計測1~2分間隔

電池の持ち日数残量
1~5日目 100%Wi-Fiに引っ張ぱられる1回*0522
6~9日目 50%
10日目 0%
表示は、電池表示。

バッテリー優先モード計測間隔

8地点計測

頻度優先モード計測間隔

13地点計測

もふ★

電池容量もまずますで、子供からの居場所の通知ボタンがある機種。

特徴

子供側から通知ボタンを押せる(いる場所が親に通知できる)

電池の表示、減るときあっという間に減るので、もう少し細かく表示されてくれるといいなと思います

ランキングの理由

GPS BoT同等で、通知ボタンがある。
小学校にいるときにどうしても、引っ張られるWIFIがあるのか、範囲を外れてしまうことが度々。毎回同じましょに飛んでいる

コスト

まもサーチ2支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト17,365円724円
3年間のコスト22,865円635円
使い続けて6年間のコスト39,365円547円

コスト詳細

1カ月2年6年使う
機種代5,980円5,980円5,980円
購入時送料385円385385
月額使用料(2か月無料)528円11,000円33,000円
合計689317,365円39,365円
1カ月当たりのコスト793円601円
使用料を1年まとめて払うと、年間、5,500円
【公式】子供見守りGPS 口コミ人気No.1【まもサーチ】
【公式】子供見守りGPS 口コミ人気No.1【まもサーチ】

まもサーチは、3部門でNo.1を獲得した業界最安級の子供見守りGPS。高精度で安定した位置情報がわかります。ひとりでの行 ...

mamosearch.jp

性能

再利用再利用不可
大きさ45×45×15 [mm]
重さ36g
電池容量1100mAh
充電頻度1度の充電で、頻度優先モード(1〜2分):1週間〜2週間
1度の充電で、バッテリー持ち優先モード(3〜4分):2週間〜1か月間
1度の充電で、OFF:1~2か月間
耐久性防塵  IP65
通信方式 LTE-M(Cat.M1)
通信可能エリアSoftBank LTE通信エリア
測位方式GPS/WiFi/基地局測位/加速度センサー
通知設定プッシュ、メール通知

goo of things いまここ (Pocket GPS)

CHECK
goo of things いまここ Pocket GPS
goo of things いまここ (Pocket GPS)

特徴 soranomeと一緒。こちらを購入したほうが安い アプリについて アプリの設定は少ないです。非常にシンプルです。 ...

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唯一バッテリーを細かく数字で表してくれる機種

バッテーリ優先計測3分間隔

電池の持ち日数残量
1~2日目 100%
3~4日目89%
5日目72%
6日目68%
7日目62%
8日目56%
9日目48%
10日目44%
11日目48%
12日目32%
13日目21%
14日目13%
15日目2% 計測停止
表示は、数字表示。

頻度優先計測1~2分間隔

電池の持ち日数残量
1日目 100%
2日目95%
3日目80%
4日目72%
5日目68%
6日目64%
7日目46%
8日目33%
9日目20%
10日目10%
11日目9%計測停止
表示は、数字表示。

バッテーリ優先モード

学校まで、6地点計測

頻度優先モード計測間隔

12地点計測

特徴

soranomeと一緒。こちらを購入したほうが安い

コスト

いまここ支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト24,992円1,041円
3年間のコスト32,648円887円
使い続けて6年間使用29,900円601円

コスト詳細

1カ月2年6年
機種代9,680円9,680円9,680円
初期事務手数料
月額使用料638円(初月無料)15,312円35,280円
合計24,992円38,558円
1カ月当たりのコスト1,041円535円
CHECK
【公式】 子供を見守れるGPS端末 goo of things いまここ
【公式】 子供を見守れるGPS端末 goo of things いまここ

「goo of things いまここ」は、GPS端末により子供の居場所を把握する見守りサービスです。子供の居場所把握の ...

got.goo.ne.jp

性能

再利用不可
大きさ51mm×51mm×15mm
重さ39g
電池容量700mAh
充電頻度約10日間~約14日間 ( 3分~5分測位の場合 )
耐久性IP55
通信方式 LTE-M
通信可能エリアDocomo 4G/LTE
測位方式GPS(単独測位モード),基地局・wifi(高精度モード)
GPS、GLONASS、Beido、Galileo、みちびき、A-GPS
通知設定プッシュのみ
スポットの最小半径100メートル
アプリ画面を見ていると自動で動くか?

soranome 

いまここと一緒だと思う。アプリは違うと思う。くわしいことは、いまここを参照してください。なので実機を入手しませんでした。

特徴

goo of things いまここ (Pocket GPS)と同じだと思われる

ホームページが見づらく、料金も税込みか税抜きかわかりづらい。事務手数料もかかる。

保護者からは、見ることしかできない。子供からSOS通知ボタンを押すことができる

goo of things いまここを契約したほうがよさそう。

スポット名は自分で決められない。あらかじめ用意されたスポット名を使う。

コスト

使い続けて6年間使用 53,100円 一か月あたり601円

買い替えて6年間使用 70,920円 一か月あたり985円

コスト

soranome 支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト30,756円1,282円
3年間のコスト37,224円1,034円
使い続けて6年間使用56,628円787円

コスト詳細

1カ月2年6年
機種代14,520円14,520円14,520円
初期事務手数料3300円3300円3300円
月額使用料539円12,936円38,808円
合計30,756円56,628円
1カ月当たりのコスト1,282円787円

性能

再利用不可
大きさ51mm×51mm×15mm
重さ39g
電池容量700mAh
充電頻度約10日間~約14日間 ( 3分~5分測位の場合 )
耐久性IP55
通信方式 LTE-M
通信可能エリアDocomo 4G/LTE
測位方式GPS(単独測位モード),基地局・wifi(高精度モード)
GPS、GLONASS、Beido、Galileo、みちびき、A-GPS
スポットの最小の大きさ100メートル
通知設定

子供用GPS「みもり」

CHECK
みもり
子供用GPS「みもり」

この機種は、便利と考える人もいれば、多機能すぎると考える人もいると思います。 唯一、音声を録音して送信できる。安全に関し ...

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バッテーリ優先計測3分間隔

第2世代新品残量
1~6日目 100%近くの病院のWi-Fiに1回引っ張られる
7~10日目75%
11~12日目50%
13~14日目25%充電してくださいの表示
15~16日目0%充電してくださいの表示(もうすぐ停止します)
17日目0%バッテリー切れ

頻度優先計測1~2分間隔

電池の持ち日数残量
1~6日目 100%
7~8日目 75%
10~14日目50%
15~16日目25%充電してくださいの表示
17日目0%バッテリー切れ
表示は、電池表示。

バッテーリ優先モード

学校まで、7地点計測

頻度優先モード

学校まで、 12地点計測

特徴

保護者から音声で通知できる、子供側から通知ボタンを押せる。

移動や振動がなくても、6時間おきに計測します。

ここに行くボタンがが、アプリ上にあり、ボタンをタップすると、
みもりのある場所へ、グーグルマップのナビがすぐに起動します。

家で動かさない時でも、計測していて、家の周りを移動しているような感じに計測されがち

活動範囲(0.5キロ~20キロ)を設定できて、範囲から出たら通知することができ、通知する曜日も設定できる

ランキングの理由

この機種は、他と比べて多機能と感じます。ボタンが2つあるので、ボタンの操作方法を覚えないとうまく使えません。
この機種は、ほかの機種と違って、結構大きい音声が出ます。学校で、子供がもし間違って再生ボタンを押してしまったりしたらと思ってしまいます。

現在地の誤差などにより学校モードで設定している場所で音声が再生される場合があります。
*説明書より

私は、こどもGPSは誤差があるものだと思っているので、この記載には納得できますが、再生しないかなと、心配になってしまいます。

私だったら、音声が流れるリスクがあるなら、この機種を選ばないだろうというのがランキングの理由です。コストもそこそこかかる。

*すべて無音にする設定もあります。

この機種は、他機種よりも子供のことをすごく考えて作られているというのはわかります。しかしながら、活用法を考えると、この機種は、小学校低学年よりも、中高学年に向いているのではと思っています。

遊びに行って時間を忘れて帰ってこない子供に、強制的に音声メッセージ再生することで、帰宅を促すことができます。

*音量設定は、即時反映はされませんが、アプリ側からすることができます。

コスト 

使い続けて6年間使用 62,656円 一か月あたり870円

買い替えて6年間使用 71,456円 一か月あたり992円

コスト

みもり支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト26,532円1,106円
3年間のコスト35,508円986円
使い続けて6年間のコスト62,436円867円
1カ月1年2年6年買い替えない場合
機種代8,580円8,580円8,580円8,580円
月額使用料748円8,976円17,952円53,856円
合計17,556円26,532円62,436円
1カ月当たりのコスト1,106円867円

性能

再利用不可
大きさ48×48×19.6 [mm]
重さ48g
電池容量リチウムイオンバッテリ 1350mAh
充電頻度・エコモード 2~3週間前後
・更新間隔優先モード ~2週間前後
耐久性防塵  IP65
通信方式 LTE-M
通信可能エリアドコモ LTE通信エリア
測位方式GPS衛星 5種類 (※1)
アシストGPS (※2)
Wi-Fi アクセスポイント ( 2.4G / 5G )
※1 GPS(米国)、みちびき(日本)、GLONASS(ロシア)、BeiDou(中国)、Galileo(欧州)
※2 衛星の軌道データをLTE-M回線経由で取得し素早い現在地特定を可能にしています
スポットの最小半径100メートル
通知設定
アプリ画面を見ていると自動で動くか?

FamilyDot

 GPSの精度

もふ★

他機種に比べて、精度、電池の持ちが少々不安。特に、精度は、他機種と比べたら、この機種だけひどいと思うことでしょう。使い物にならないわけではないが、値段が安いと割り切ってつかうのもあり

CHECK
FamilyDot 他社との比較

FamilyDotを実際に使った感想を記事にいたしました。他社のものと比較しながら使ってい行きますので、どんどん追記して ...

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メモ

新価格で 9900円になりました

バッテーリ優先計測3分間隔

第2世代新品残量
日目 100%
日目75%
日目50%
日目25%
日目0%
日目0%

頻度優先計測3分間隔 夜間スリープモード

電池の持ち日数残量
1日目 100%
2日目 73%
3日目43%
4日目1%計測せず
表示は、電池表示。

バッテーリ優先モード

学校まで、地点計測

頻度優先モード

学校まで、 7地点計測

特徴

乗り物に乗ると、乗ったことを自動で知らせてくれる。Bluetooth利用 忘れ物防止タグという機能がある。初めから2年かの通信料がついている

履歴は24時間しか見れない

唯一のドコモ3Gエリア。山間部など、幅広いエリアをカバーできるのでは?

ランキングの理由

唯一通信ドコモ3Gエリアなのが原因なのか、Wi-Fiにひっぱられてるのか、あっちこっちに飛ぶことがあり、私が使ってみた機種の中で一番、精度は悪い。

また同じ価格帯でコスパを優先するならば、少しでも精度の良い どこかなGPS  をおすすめします。

とにかく値段は安い。上級生になると、キッズケイタイなどに代わることを考えても短期的の使用でも十分安いし、6年間の使用でも圧倒的に安い。
コスパを追い求めるならこちらがおすすめです。

位置表示の性能は、他機種と比べてもかなりざっくり、いや、この機種はべつものです。どう考えたって精度がわるい。
もしかしたら、Wi-Fiに引っ張られまくってるのかもしれません。今度Wi-Fi測定を切って、検証してみます。

電池容量に関しては、GPS bot1世代と一緒の電池容量。

スリープモード、測位の間隔を設定できるので、それを利用して、電池切れを最小限に抑えることができそう。

もふ★

精度を、すごーく気にするのは、最初だけだと思いますよ。とにかく小学校に入学したては、精度が気になり、まだかまだかと、GPSのアプリとにらめっとですが2年生になると、学校出たなーって、ざっくりわかればいいかなって思えるようになりますよ。

精度は悪いけど、使い物にならないレベルではありません。乗り物に乗ったら教えてくれたりと便利機能もついてますよ。

もふ★

コスト

他を圧倒的するコストフォーマンス。更新するのではなく、2年毎に買うのがベスト

FamilyDot支払うお金の合計=
機種代+月額使用料の合計
一か月あたり
2年間のコスト9,900円413円
3年間のコスト15,400円427円
使い続けて6年間使用29,900円413円
1年間延長で5,500円

コスト詳細

1カ月2年6年
機種代9,900円9,900円29,700円
月額使用料0円0円0円
合計9,900円29,700円
1カ月当たりのコスト413円413円

性能

再利用2年の使い切り(2年分の使用料をはらっているので)
大きさ
45×45×18.5 [mm]
重さ34.5g
電池容量800mAh
充電頻度3分間隔で移動し続けた場合 約10時間
耐久性防塵  IP65
通信方式 ドコモ3Gエリア
通信可能エリア79の国や地域
測位方式GPS / Wi-Fi / 携帯基地局
通知設定

まとめ

GPS BoTがバランスが良くお勧めだが、コスパを優先するとFamilyDotが良い。逆にconecoは、高いが、意思疎通ができるところがめちゃくちゃ便利。

GPSタイプは、行動を見守るだけなので、ずれがあり、大まかな位置を把握できると割り切る必要がある。

購入するなら3月から新入生にむけてのキャンぺーンを各社始めてるので、2月~4月がおすすめ。それ以降は各社売り切れ気味になる。

同一機種を6年間単体で使うのは難しいと思います。2から3年後は、モバイルバッテリーをつけて使うことになるでしょう。

寿命を2~3年と見たほうがよさそうです。

みなさんのライフスタイルを考えて、どのように使いたいかを考えるとと、必要な機能が見えてくると思います。

バランス型

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